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【マツコの知らない世界】で紹介された「冷凍餃子の美味しい焼き方」 

餃子のこと

この記事は【マツコの知らない世界】の中で紹介された餃子の焼き方をまとめたものです。番組内で使用されたバッラリーニのフライパンについても紹介しています。

おまけに羽根付き餃子の焼き方などもありますので、目次から気になるコンテンツをどうぞ^^

【マツコの知らない世界】で紹介された「冷凍餃子の美味しい焼き方」

ユーチューブに動画をアップしてくれた方がいたので、こちらでも紹介させていただきます。


動画が苦手な方はこちらの説明をどうぞ。画像は番組のものです。

①フライパンに予熱を入れる

少量のお湯をたらしてそれが消えるぐらいまで加熱します。

 

②油(米油)をたっぷり使う

米油を使うとサラダ油を使うよりも、さらっと焼き上がる&胸焼けがしにくい。

 

③火を止めて油をひき餃子を並べる

餃子の平らな面にしっかりと油をつけて並べると焼き目がよくつくとのことです。また、円形に並べるとゆすった時に形が崩れにくいです。

 

④お湯を150ccぐらい入れフタをして加熱する

フライパンの温度をさまさないように水ではなくお湯を入れます。フタをして加熱していきます。

番組では20個ぐらいを焼いていたので150ccでしたが、量に応じて加減して良いと思います。自分で焼いた場合、8個ぐらいまでなら100ccで十分でした。

 

⑤フタを開けるタイミング

ゆでている音が「グツグツ」から「バチバチ」に変わってきたらそろそろフタを開けるタイミングだそうです。

また、これまでの間にフタを押さえてフライパンを回すように何度か揺すっています。そうすることで皮が剥がれやすくなるそうです。

 

⑥フタを開けたら水分を飛ばして焼き目がつくまで焼く

普通はここでさらに油を追加して焼き目をつけるのが一般的ですが、最初に多めに油を入れているので追加しなくても綺麗に焼けるそうです。

油をあまり摂りたくない場合は追加しなくてもいいでしょう。

 

焼き目がついているかどうかは、餃子の皮の端っこの部分の色を見て判断するそうです。茶色になっていればすでに焼き目がついていますので、そこからさらに焼くかどうかはお好みです。

マツコさんはすこし焼き過ぎてるぐらいが好きということで、かなりしっかり焼いてる感じでした。

※あまり焼きすぎるとこげちゃいますのでご注意を

 

ちなみにですが、私も以前からこれに近い焼き方をしていましたが、最初に油を多めに入れるところと、あとで油を追加するというのが違いでした。この焼き方に変えてみましたが、あとから油を追加するひと手間が減るのでこちらのほうがすこし楽ちんでした^^ もちろん美味しく焼けます。

バッラリーニのフライパン

バッラリーニのフライパンには色々な種類があるのですが、番組内で小野寺さんが使用していたものは「トリノ(IH対応)」か「ローマ(ガスのみ)」です。

大きさについては正確にはわからないのですが、20個以上を一気に焼くのであれば28cmの大きいサイズがおすすめです。12個ぐらいまでを焼くなら24cmでも十分だと思います。

このへんはご家族の人数や焼く餃子の大きさなど、ご都合に合わせてご検討くださいませ。

バッラリーニ フライパン

 

私も商品の説明などを読んでいるうちに1つ欲しくなりましたが、今使っているフライパンでも十分に美味しく焼けますので、考え中といったところです。

目玉焼きとか焼いてるのを見ると美味しそうなので気になってしょうがないけど、フライパンとしてはそこそこ高めのお値段なので迷います(^_^;)

ああっ・・・でも毎日の食事が美味しくなるならすこしぐらい高くても・・・!

あ、すいません、私のことはお気になさらず次のコンテンツをどうぞ。

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